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〜術前術後の比較〜
歯周病にかかるとどうなるのか??
歯周病の状態と進み方
まず、歯の表面に歯垢(プラーク)が付着したり、歯石が沈着する
それにより炎症を起こし、歯ぐきの色の変化や腫れが見受けられる
歯ぐきに毛細血管が集中するため、出血しやすくなる
歯をささえているまわりの組織が崩壊し、歯の周囲に溝(ポケット)ができる
溝に細菌が入り、膿がでてくる=口がネバネバする
膿により、口臭がする
歯ぐきの炎症により、下にある骨がとける
歯をささえられなくなり、ぐらぐらしてくる
歯ぐきがやせて根がでてくる=しみる
10 最後に歯が抜ける

忍びよる歯周病の恐怖
 「歯周病は怖い」と誰もが知っていても、ついつい手遅れとなり、次から次へと歯を失い、早期に総入れ歯になる人が多くいます。それは歯周病が急速に進行することが少ないことと、重度にならない限り痛みを伴わないことによるものです。
 「まさかそんなに悪くなっているとは…」「こうならないうちに、なんとかならなかったものか」歯周病では自覚が治療の第一歩です。 

歯周病のチェックポイント
早期発見、早期治療は病気の基本です。そこで、簡単な自己診断法を紹介します。

口臭がある

歯と歯ぐきの間から出る膿が原因です。他が原因の場合もありますが、歯周病にとって最も重要な危険信号です
出血がある 歯磨きの際の歯ぐきからの出血は歯ぐきに炎症がある証拠なので,要注意
歯ぐきの色 歯ぐきの色が濃くなってきたら、病んできている証拠です

歯周病の進行度の決め手は、骨の溶け具合です。歯科医院でレントゲン写真を撮るなど、正確な診断を受けてください

術前術後の比較
〜 マウスを乗せると術後を見ることができます 〜

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黒いのはたばこのヤニです   白いのは歯石です    
どれもその下には炎症をおこし、それが歯周病の原因となるのです



   
この状態になるとかなり重症です。こうなる前に早期チェックを!

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